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桜 光雪

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桜 光雪
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剣道。お花。和服着付け。のお話を中心にしていきたいと思います。


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 タイトルなし 

2009/11/05 14:38
 タイトルなし 」について
季節の移ろい

昨日もT市のM剣友会へ稽古に行きました。
やっと週4日の稽古になりました。
後20日。いや、まだ20日有る。

館長先生に6段の審査の見せ場の稽古を指導いただきました。
館長先生は今は教士7段。
6段審査時に先に審査を受けている人の時間を計ったら50秒だったそうです。
「10秒に1回の割りで技を出して受かった」と伺いました。

中には稽古の中で「打ちすぎ」と言われる先生と「打ちすぎだ。と言われて受かった」と言われる先生と居られます。
有効打突であれば5回でも6段の品位があれば構わない訳です。

2,3本でも審査の先生方に「うん。良し」と思っていただければ良い訳です。

確かに1日で千人以上。2千人前後となると時間は削らなくては限られた時間の中では終わりません。

完全に県レベルと国レベレの見せ場は大きく違います。
短い時間の中でいかに有効打突は当然ですが「私はここまで出来るのよ」を審査の先生に観ていただくか。

普段の稽古が当日どれだけ技がくりだせるか。
また「無心」になれれば最高なのですが。
頭では色々と能書きが浮かんできますが今は6段は10分の1の合格率。
7段は0、?の合格率だそうです。

審査の見方もこの数年大きく変わったそうです。
この4年大病をして体をガクガク言わせながら受審していました。
稽古不足ながらもチャレンジしてきました。
今年で4回目です。
稽古では最近褒めていただきますが審査時にその成果がどれだけ出せるか。

今までは3段以外は順調でしたが6段の壁は大きく見えます。

今は二男と弟の針治療のお陰で稽古に専念できるようになりました。
先月に大きな交通事故をおこして稽古が出来ない時もありました。
しかし今は心穏やかに審査の日を見つめ稽古に励んでいます。

今の私の大きな課題は当日「無心」になれれば。と思っています。
今までは「うそ、ドングリ同士ではない!椎の実?」なんて傲慢な余計な事が稽古不足のくせに頭の中を走っていました。

無心!無心!無心!



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 タイトルなし 

2009/11/04 10:10
− タイトルなし −」について
季節の移ろい

昨日の第57回 全日本剣道選手権大会!

昔は日本武道館のアリーナ席で見ていましたが病気をしてからは16時からNHKTVでの観戦です。

稽古の日でしたから選手の交代の合間を見て食事の仕度をしていたから落ち着きませんでしたが、流石に準決勝からは腰を据えてみました。

今年は警視庁の同期の戦い。
やはり以前に優勝をした内村選手の勝ちでしたね。
手に汗を握りましたね。
爽やかでしたね。

普段から竹刀を交えて稽古をしている者同士の試合。
良いところや癖のあるところを熟知しての戦いでした。
そのような中をいかに先を取るか。

剣道には「先、先々の先」と言う言葉があります。
これは剣先のせめぎ合いの中で、いかに先が出せるか。が焦点です。

昇段審査は試合より厳しくなります。
稽古や試合ではありません。
打ちすぎてもいけない。
1分半(1分20秒?)の時間に今までの稽古の成果を評価していただく場です。
短い時間にどれだけ攻めて先を取り技が出せるか。
二人の人と競います。

殆どの相手が男の人でした。
昨年は初めて1人は女性でした。

下手をすると1分もしない内に終わる事もあります。
審査の先生が見る価値がないと判断されると早々に終わってしまいます。
いかに審査の先生方の目を自分に引き付けさせられるか。

皆、そのために稽古に励んでいますが現実は厳しいものです。
試合を見ながらつくずく考えさせられました。








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− タイトルなし −

2009/11/03 12:53
季節の移ろい

今朝は暖かくなってから観葉植物を家の中に入れました。
出窓の折鶴蘭は10年以上の物で寒くなると進物用に根分けをします。
シクラメンも白も沢山花芽を付けています。
カニサボテンも紅白の花芽を沢山付けています。

日本朝顔の新芽も今朝の寒さに震えていましたが新しい鉢に植え替え中にいれました。
少し元気が出てきたようです。

狭い部屋が更に狭くなりますが心を癒してくれるので苦にはなりません。
順に載せますので見てやってくださいね。

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 タイトルなし 

2009/11/01 18:05
 タイトルなし 」について
季節の移ろい

坊ちゃん先生(今7段審査に向かっています)に誘われたので昨日はT市のM剣友会へ行ってきました。
私が4段を受ける前に何度か稽古に行った会です。

随分昔の事なので体育館への入り口が大きく様変わりをしていて右折をする場所を探すのが大変でした。

体育館は耐震強度工事が済んで中は昔に比べたら明るく綺麗になっていました。
床も少し削ったようでやはり綺麗になっていました。
トイレも綺麗になっていました。
更衣室も男女別れていました。
また会員も随分と増えていました。

昔は坊ちゃん先生が会のトップでしたが今は別に館長が居られて時々、私の道場へ稽古に来ていたS先生が館長先生を紹介してくれました。

またF市のT剣友会とM剣友会のT先生がT市の先生でもありました。
このT先生は考えたら週に4,5回の稽古をしているのでした。
そして顔触れを見たら皆、同じような日数の稽古量をしているのに「自分は今やっと週4回。はあ〜。やはり稽古量の多い人は昇段も早い訳だ」と大病をして稽古不足で6段審査(3回。今回で4回目)は無理なのは当然だな。と思い知りました。

初顔の館長先生は私の話を皆さんから聞いていたらしく
稽古をいただいた時に「6段は4,5段とは違います」5段までが県レベル。6段から国レベルとの違いを親切に指導いただきました。

また「明日は中学生の段審査があるので今日はこの程度で済みません」と剣道形をしている中学生のほうへ行かれました。

しかし私も弟の針治療と剣道のお陰で体は頑丈ですが、さすがに火曜日の事故で胸に少し痛みが残っていますが6人の先生と稽古が出来ました。

剣道は力剣道も優位ですが多少体調が悪いほうが体の余分な力が抜けるようで久々の先生方は「凄く良くなっている」とヨイショされました。

今回こそ6段に受かりたい!と強く思います。
受審に来る人は皆、自分こそ!と稽古に励んでいます。
審査会場でいかに普段の稽古の力が生かされるか。です。

今年の2月に大たい骨傾部骨折で36日の入院。
退院後も剣道形から素振りを2週間。
それから稽古に。
7月にボルトを外して1週間入院をして剣道形と素振りで2週間を過ごしてからの稽古です。
そして10月27日の交通事故。

1年に強烈な事故の連続。
事故事件はこれで終わってほしいですね。
何としても4度目の正直になりたいです!!!




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 タイトルなし 

2009/10/31 13:15
 タイトルなし 」について
季節の移ろい

27日(火曜日)17時半過ぎに私は大変な事故を起こしてしまいました。
アルバイト帰りの脇見運転でした。

いつもなら3車線の真ん中を走っているのに最近は11月26日(剣道6段審査)に向けて稽古もハードになっていました。

「今日は疲れているから」と路肩側を走っていました。
途中のインターの出口付近のセーフゾーンのV字に白線が目に入り「えっ!?疲れているから?」そして白線に横線が!「これはまずい!あの先の合流の先の路肩に車を止めてサプリメントを飲んで少し休憩をしてから」なんて思っていたら丁度、渋滞と重なり「また事故があったのかな」と思いつつブレーキを軽く踏んでいました。

私の目線は停止したい先の路肩に!
車がドーン!と前の車にぶつかりエアーバックが胸を打ちガスが出てエアーバックが右斜めに移動した瞬間に自分の顎をハンドルに「嫌!」と言うほどぶつけてから記憶が薄れてきました。

薄れた記憶の中で車を路肩に左ハンドルを切ったのですが「被害者の処へ!」と気持ちが焦っても体が助手席に倒れて動けませんでした。

その内に「被害者です!となりの女性が怪我をしたのですよ!」と若い(と思っていました)男性が走ってきました。
遠のく意識の中で携帯電話をバックから出して「すみません。これで119番と110番へお願いします」
と電話をしてもらい次に二男に電話をしましたが仕事中で連絡が取れないのでバイト先(親戚)の奥さんの携帯に何とか電話をして「ごめんなさい。今、事故を起こしたけれど気持ちが悪くて。今、被害者と変わるから」とまた被害者に携帯電話を渡して現状を話して貰いました。
そして薄れる意識の中で救急車の音を聞きダッシュボードに入れてあるお薬手帳を何とか取り出しバックの何処かにいれました。

救急車が来たときは完全に記憶が薄れて車から降りる事が出来ず救急隊員が私を抱きかかえてタンカー?ストレッチャーに乗せて病院まで。
途中に私が「痛い。痛い」と言ったようで救急隊員が「何処が痛いですか?」に「胸が」と言ったら「失礼します」と胸を押したので「痛ーい!」と悲鳴を挙げたら隊員がマスクをしていました。

此処で「大変な事をしてしまった!」と意識が戻りましたが救急病院でレントゲンをアチコチ撮られて一通り終わり医師が椅子に座り何か言ったので「病院関係の物はバックのポーチに纏めてあります」と言ったら先生と看護師さんが「失礼しますね」とバックを探して「このポーチですか?」に「はい」。

医師が「頭の断層写真をとりましょ」に「えっ、それは値が高いのでは?年金暮らしでそんなお金は有りません」と言ったら「顔面打撲だから」と言って断層写真の部屋へ。

二男が親戚から連絡が入り駆けつけていたのも分かりませんでした。

そして医師に「被害者の人はどうなりましたか?」と聞いたら「別の病院へ運ばれたようです」に私の不安は募る一方でした。

全部終わった時は胸の痛みとボーとした頭の中で「大変な事をした!」と言う思いで身も心もボロボロでした。

医師は「血液、尿検査レントゲン共異常は有りません。立派です。この飲み薬は1日3回。これから食事が終わったら1番に飲んでください。湿布は全身痛みが来ますからお風呂に入ってから痛いところを順に塗ってください」との事でした。

処置室からフラフラと出たら二男が駆け寄り私を抱えてくれました。
そしたら被害者の男性が「どうですか?」と心配して声をかけてくれました。
「あっ済みませんでした。女性は妊娠していませんか?」と聞いたら驚いて「いえ!妊娠はしていません」に「良かった。昔、私が初めての子が妊娠していたのに気がつかずにいて交通事故に遭い、つわりとむち打ちとで大変な思いをして結局、下ろす羽目になったものですから。貴方はいかがですか?」と聞いたら「私もむち打ちになったようで肩と首が痛くなってきました」「申し訳ありません。保険会社に連絡をしますので」と話したら被害者の会社の総務の人とが名刺を二男に渡して被害者の携帯番号を教えてくれました。

そんな中被害者の保険会社でしょうか「何点か伺いたい事があります」と二男の携帯に電話があり「二男がすみません。今は本人はフラフラなので明日にしてもらえませんか」と言っても駄目で私が変わりましたが何を言ったのか今は覚えていません。

二男はビックスクターでしたから私をタクシー乗り場まで抱えて連れて行き乗せました。

もう22時を過ぎていました。
タクシーの中から自分の携帯電話でで保険の代理店に電話をしたら「今は如何とかで何だかだからフリーダイヤルに電話してください」に「0120は分かるけど後が覚えていない」と言ったら「覚えやすいですから。良いですか?1020んのXXXのXXX]と言ったけれどタクシーの中で「ええ?分かるかな」と言ったら運転手が「聞いていましたから言いますね」と教えてくれて何とか状況報告。

一度電話を切ったらすぐに担当者から電話が入り「確認したいのですが」に「今、タクシーで気持ちが悪いから」と言っても「すみません。今、確認しなくてはいけない事なので」と何やかや。と聞いてきました。

タクシーの運転手に「其処を右。その先を右」なんて言いながらの携帯電話での話しに気分の悪さも最高潮に達していました。
やっとの思いで帰宅をしたら私の保険会社の車の担当。怪我の担当。相手への担当と矢継ぎ早に電話があり朦朧状態で夕食は何を食べたか分からず何しろ「痛み止め!」で薬を飲みましたが二男が「お風呂に入る」と言いましたが「気持ちが悪いから入らない」と塗り薬を塗ってベットへ。の状態でした。

翌日、水曜日は精神科の予約外来でタクシーで病院へ行き主治医に昨日の顛末を話て「先生、長い間この薬を飲んでいて薬の副作用では?」と聞いたら「それは自分の体調管理の不行き届きです」に一言もありませんでした。

木曜日には代車が届いてのでオッカナビックリ弟の家に行き11月26日に向けて針治療の予約をしてあったので行き治療をしてもらいました。

昨日、現場検証に朝比奈高速道路警察隊に約束より1時間早く着いて(9時)「すみません。早く着いてしまいました」と入っていったら若いおまわりさんが2名「此方へどうぞ」と通されたのが取調室のような狭い部屋でした。
そして当日の様子を聞かれて私の話がトンチンカンなので「場合によっては、このような状態の人には免許取り上げになるかも知れないのですよ」に「免許証を取り上げられたら私は身動きが取れません。剣道どころでもなくなってしまいます」と頭を抱えてしまいました。

もう一人の人がミニカーを出してくれてもう一度状況説明に「えっ!では私は脇見運転!」と言ったら「まず現場検証をしましょう」と警察の車で事故現場へ二男と向かいました。

現場に着いて私は現実を見ていた事が確信できました。
「疲れているから」と思い込んでいたようでした。
ヘルメットは重いものでした。

現場検証が終わりまた朝比奈の高速道路警察隊分駐所へ戻り調書の作成。
「場合によっては免停か検察庁から呼び出しで略式裁判かがありそれなりの罰はうけますから」に「はい。分かりました。私は今まで事故を見聞きするたびに口やかましく事故は起こしても起こされても大変だから気をつけてね。と絶えず周りの者に言っていました。それが自分がこんな事故を起こすなんて」とグシュンとしていたら「事故は起こそうと思って起きるものでは無いですからね」と言ってくれましたが心は完全に萎えていました。

昨日、金曜日はM剣友会の稽古日なので「剣道形だけでも。少しでも稽古が出来たら」と世話役の私は18時半に出かけました。

私の車が変わっているので先生方から「どうしたの?」と聞かれて訳を説明。

一人の先生は「私は年中事故をしているけれど、そんな事で免停などにはならないわよ。貴方は自分は運転が上手い。と思っているからショックが強いだけよ」とか「マドンナ。厄除けだよ。そんな状態でアレだけ剣道が出来たのだから」とか「そうですよ。エアーバックが開いてもシートベルトをしていてもガラスに頭をぶつけて重症か死と言う人も多いのですよ」と皆さんに慰めていただきました。

しかし事故は本当に怖いものです。
一瞬にして生死の別れや車椅子生活など等。

運転暦は39年2ヶ月の事故でした。

また免許を取った時は自動車学校初の女性の優等生で表彰されました。
免許を取って1年目に狭い道のカーブを曲がりきれずに電信柱にぶつけたり駐車場に駐車してある車にバックでぶつけてしまった事は1回ずつありました。

以来、ぶつけられてもぶつける事は有りませんでした。
ダンプカーにも乗り砂利トラックもして子供達も生後2ヶ月から助手席にラックを縛りつけ乗せてミルクとオムツを持って駈けずり回って仕事をしていました。
1ヶ月千キロ前後、車を走らせていました。
寝ている子供が起きないブレーキのかけかたもしていました。

本当に物凄いショックでした。

剣道の仲間の励ましも嬉しく思いました。
「マドンナ!来週の月曜日は稽古も休みだからT市のM剣友会が水、土曜日だから稽古においでよ」と坊ちゃん先生が言ってくれました。

今、私は6段審査に稽古がどれだけ必要かよく分かっているから言ってくれた言葉でした。
やはり仲間は有り難いな。と痛感しました。

このブログを見てくださっている皆様。
私が言うまでも有りませんが事故を起こしてしまった私が思います。
どうぞ車の運転はよーく分かって居られると思いますがお互いに更に気を付けましょうね。
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 タイトルなし 

2009/10/26 09:31
 タイトルなし 」について
季節の移ろい

先週、剣道の11月分の稽古予定表を頂いたら「ガーン!」月,火、金曜日の予定が月、金曜日しかありません。

いまの私は最低、週3日の稽古を必要としています。

今まで他の道場の先生方も審査前にはN高校やM剣友会に稽古に来られるから私も近隣の道場の先生にお願いをして稽古をさせていただこう。と思いました。

昨夜、そのような事を考えていたら寝不足になってしまいました。

今日の稽古はキツイな。明日はパートで帰宅後稽古。
稽古は月、水、金曜日がベストだけれども思うようには行かないものですね。

県立武道館の審判講習会の後の合同稽古や県立武道館の月1回の合同稽古は夜だし遅くなるから。。
しかし今の私は稽古あるのみ。

今更ジタバタしても仕方がないけれどやはり稽古量が審査(試合)には大きく左右されます。

まっ、焦らずに出来る事からやるしか道は無し。

私は3段以外は順調に来ました。
6段審査は病気をして稽古不足でも年1回の東京武道館にこだわってきました。

流石に6段の壁の高さを感じています。

昨年7段を受かった女性のT先生に「6段の壁が高いですね」と話したら「桜さんは今まで順調だったでしょ。私なんか両手両足を使っても足らない!と言う事は何度もあったから。何処かで帳尻が合うようになっているのよ」と言われたのを思い出しました。

近所のT高校の稽古は朝錬は6:30から。
付いて行かれない!
自分の事だけで家事をしてくれる人が居れば出来るのでしょうが。
気持ちはいつも青春真っ只中ですが。。。



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 タイトルなし 

2009/10/23 21:13
− タイトルなし −」について
季節の移ろい

今日はガックリ!の日でした。
M剣友会へイソイソと出かけたら校門が開いていない!

校門を開けてて開放の人を待ったが来ない!
携帯電話で電話をしたら「ごめん。言い忘れて。25日の選挙の準備室になっていて使えないのです」にもう緊急連絡網では間に合わない!と主な方々に名簿順に電話をしました。

電話中に主な方々が来られて理由を説明。
携帯電話の人も電源が入っていなかったり。
「丁度出かけるところだった」と言う先生方も居られたり。

また滅多に来られない素敵な先生も校門まで。
車のルームライトでの電話でFさんにかけたつもりが昔の仲間のMさんに電話が行ったり。

「Mです。M剣友会って今何してるの?元気?」に「えっ!?誰?ごめんなさい。Mさん!お久しぶり!間違えちゃった。何とか生息しています。今はねM剣友会の世話役をしているの。6,7段がゴロゴロの道場だから良かったら稽古に来てください。今、校門の前で主な先生方に電話をしていたの」に「でも元気で良かった。たまには、こう言うのも良いね」と私のドジを喜んでくれました。

私も久々の剣道の仲間と話が出来たのも神様がたまにはドジも悪くはないよ。と教えてくれたのかな?なんちゃって。

8時過ぎまで待っていたけれどトイレにも行きたくなってきたのでT剣友会の本拠地の秩父宮体育館までは距離が長い!

校門が閉まっていて真っ暗だから今日は休みか。と分かって貰えるだろうと我が家まで直行。

先週は可愛い(小学校1年生)仲間の紹介も忘れてしまいました。
水,木曜日と風邪で寝込んでいてのM剣友会で自分なすべき仕事と稽古が精一杯でした。

選挙の準備室に成る事もすっかり忘れてしまいました。
分かっていれば稽古の後の正座の前に毎回「お知らせがあります。何々でいついつはこの格技室は使えません」とお知らせをするのですが。

この一週間。何か迫っているものを感じつつも。
私は直感は十中八九当たります。
しかし自分の事は「何かある!」と全身で感じていても分からない。

占い師が人の事は分かっても自分の事は分からない。と言うのと同じですね。
でも私の直感はよく「霊能者みたいだ」と言われますが霊能者ならもっと具体的な事が分かると思いますね。

私の場合は何かに急かされ何かに連れて行かれるように目的と違うほうへ違うほうへ。と行くと其処は修羅場だったり「丁度良い所へ来てくれた」なんて事がシバシバ有ります。

その代わり物凄い方向音痴です。
これだけ直感が当たったりするのに方向音痴も激しいのです。

この一週間の焦りは今日の事だった。とわかりました。
でも剣道が出来なかった悔しさ。
来月の6段審査に向けて1日でも多く稽古がしたかったのにーーーーーーー!
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− タイトルなし −

2009/10/21 20:41
季節の移ろい

用足しや買い物から帰ったら二男が「今日は早く終わったから」とシャワーを浴びてくつろいでいました。
今日も先日着た母が昔買ってくれた大島紬を着ていたので携帯電話で写真を撮って貰いました。

昔は裏生地も大島紬でしたから擦り切れて何度も仕立て直したので普通の着物地の裏生地にしたら「もう仕立て直し不能!」と言われました。

大島紬に裏生地も大島紬の仕立てはピシャッとして写真映りも良かったのですが。。。
この写真の裏生地は普通の着物の裏生地です。

いつも思うのですが何故着てすぐに写真に撮らなかったのか。
それは撮ってくれる人が居ないから。

まっ、車を運転してあちこち行き帰宅しての写真だから。
これでも。と載せました。

あっ!今度は「おてもやん」スタイルで。
「おてもやん」スタイルは家事をするときのスタイルです。

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縦長の6畳間の両側には箪笥や何やらで狭い空間の写真だから剣道の面と小手が映ってしまいました。
丸い缶には木刀の大小(枇杷刀なので稽古用には使いません。使っていると刃がボコボコになるので。普段の木刀は硬い樫です)や着物用のハンガーや布団叩きが入っています。

面と小手、袴は風通しの良い所で陰干しをします。
道衣は毎回水洗いをします。が袴は夏は2,3回たたんでネットに入れて水洗いです。
涼しくなると月に1回程度の水洗いです。

まっ、素人の携帯電話の写真ですから細かい事は抜きにして。なんちゃって。

扇風機は1年中出してあります。
エアコンや石油ストーブの熱や風を拡販させるために必需品なのです。



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 タイトルなし

2009/10/21 09:39
 タイトルなし」について
季節の移ろい

昨日のF中学校の稽古は元立ちの先生が3名!
少ない!
最低5人は居ないとプロのH先生の稽古は受けられない。
子供たちが大勢並んでしまう。

H先生は私より一回り年下の教士7段。
縦横ともに大柄の迫力のある先生です。
「相手にとって不足なし!」と心に秘めて稽古をしていただきます。

F中学校もN高校もT剣友会ですがF中学校はT剣友会の人が少なくH先生の生徒が多い状態です。
中学生や高校生は後ろに私たちが並んでいると順番を譲ってくれますが小学生は必死に並んでいます。

その姿もとても可愛く私も素直に後ろに並びます。

しかし火曜日はパートで渋滞の中を帰ってくると、どうしても元立ちが少ない時はH先生に辿りつけません。

一番に道場に入れればH先生に稽古をつけていただけるのですがやはり渋滞には勝てません。
5,10日は仕事は避けたいのですが贅沢は言えません。

昨日は仕方なく他の先生の順番を待っている間は「見取り稽古」と自分に言い聞かせてH先生の稽古の様子を観察に甘んじています。
他の先生と2回の稽古もあります。

M剣友会とN高校のT剣友会は7段が10人ほど居ます。
どうかしたら10人を超える時も有ります。
この二つの会は7段から上座、6段から下座です。

先生が多ければ5,6人の先生に稽古をつけていただけます。
どの道場にしても多すぎても少なすぎても目的の先生に行き当たりません。

合同稽古にしても同じですが県立武道館などでも人気の先生はやはり大勢が並びます。

特に講習会などの後の合同稽古は何とか目的の先生に稽古をつけていただけますが月、火、金曜日の稽古は満員御礼で目的の先生に「辿りつけない!」と言う事がシバシバ有ります。

大勢過ぎて仕方なく?「相手にとって不足なし!」の他の先生に2回の稽古をお願いします。
それだけでも「良かった」と思います。

昨日も悲喜こもごもの中稽古に行きました。

昨日は駐車場からの坂道を体育館に向かっていたら小さな道路灯が付いていました。
坂道を下りながら校庭の崖に植えられている五月が紅葉していました。

また昨日は珍しく坂下からの風でした。
今まで真っ暗で分からなかったのですが小さな明かりに五月の紅葉に季節を感じました。

昨日からしし座流星群の流れ星を風呂上りに自室から見えました。

我が家は東向きで朝陽がばっちりの部屋です。
オリオン座がひときわ輝いていました。

輝いている。と言うより線香花火のように散っているように思いました。
一つずつの星から色々なサイズの光が四方に飛んでいました。

我が家の東側は1軒のアパートの向こうは畑。川の上流。川の向こうは畑と林。

この日ばかりは谷底の良さを感じました。
高い建物もなく農道は外灯もも有りません。

この道は「夜道は真っ暗で怖い」と言う人も居ますが私の子供の頃に比べれば近隣に並ぶ家々の明かりで充分足元が見えます。
一部川沿いにフェンスが無い所がありますが其処は畑側を歩きます。
まして防具袋を担いでいる者に襲う人も居ないだろう。と思いつつ。ウフフ。

たまに夜道を歩いていても殆ど人に会いません。
通勤の人がたまに通る程度です。
我が家の上の国道1号線上はマンションや街灯が多く星を見るには適しては居ないように思います。

この日ばかりは「安い家賃の谷底のアパートで良かった」と変に幸せ!を感じました。






レジェンド・オブ・クリスタルノーツ 白銀の剣姫 (B’s‐LOG文庫)
エンターブレイン
天流 桂子

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 タイトルなし

2009/10/17 10:25
 タイトルなし」について
水、木曜日と完全にダウンしていました。
昨日、金曜日は今週最後の晴天!とニュースで聞いたので布団を干したり掃除をしたりして何とか剣道に行ってきました。

やはり完全ではないのでしょうか稽古は「良くなりましたよ」と先生方に言っていただきましたが可愛い仲間(小学校1年生)がお父さんが指導すると言うので稽古に来ました。

また会員がよくお友達を誘ってくれて昨日は新人が4名。

普段なら稽古の後の整列で全員が面を外した時に「お知らせします」と紹介をするのですが竹刀も人の竹刀を持って片ずけて「あれ?これ誰の竹刀?」に「あっ、私の!」なんて稽古がやっとの私でした。

帰宅して食事も済ませお風呂に入りながら「あっ、紹介するのを忘れた!」の状態でした。

そんな私に食事をしている処へ「お母さんは白鳥の湖などクラシックが好きだよね」と聞かしてくれた「白鳥の湖」に口の中に入っていた食べ物をグハッと噴出してしまった事がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=HkY_WATUCVM

次に「運命」です。
http://www.youtube.com/watch?v=5rML56lmO_8

クラシックは聞くのが好きです。
ミュージシャンのキタローの音楽も好きです。
昔から壮大な音楽を聴きながら仕事をしたり掃除をしたり。

マイケルジャクソンは子供の頃から好きです。
私生活は別としてバックダンスと歌は他に真似が出来る人が居ないのでは。とも思います。

剣道の仲間からは「桜さんは若いのね」と笑われています。
正直芸能界音痴です。

この「白鳥の湖」と「運命」は二男が貼り付けてくれました。

私にはブハッ。ブハッでしたが好きになりそうです。
傑作です。





TWIN BEST お茶の間クラシック
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 タイトルなし

2009/10/14 23:19
 タイトルなし」について
季節の移ろい

昨日のF中学校の稽古は先生が5人居られたので5回稽古が出来ました。

当日のパート先の孫ちゃん(すぐ近くに住まう)が風邪を引いて「ゲホゲホッ」言っていました。
「インフルエンザ?」と聞いたら「高熱じゃないから風邪です」と看病をバアバがしていました。

孫ちゃんは咳が酷くグッタリしていました。
「こんな状態でどうして此処に?」と聞いたら「バアバの所へ行きたい。と言ったからママが抱っこしてきたの」に孫が居ても居ない状態の私には理解の出来ない事でした。

「咳も熱も落ち着いたから」と孫ちゃんを家へ連れて行きました。

一人目の先生との稽古の後、物凄い汗と熱を感じました。
「これは風邪が移ったかな?」と思いつつ稽古を続けました。
私の剣道の稽古は月、火、金曜日です。

月曜日の稽古の後(火曜日)は少し不眠でパートに行きます。
中近両用の老眼鏡を使用してのPCを前に経理の仕事です。
最近はOA用の目薬を使うようになりました。
コマーシャルではないけれど一時的でも「目がシャキッ!」とします。

そんな体調だからでしょうか?
風邪を貰ってしまったようです。
稽古後は正直フラフラ(一時的)しました。

稽古後100M程先の駐車場への坂道が長く感じました。
ここの稽古の時は雨以外は校門を入ってすぐの所に防具を置いて侘び助号をグランド隣の駐車場へ行きます。
帰りも同様に校門近くに置き駐車場まで歩きます。

こんな事をしているのは私だけのようです。
雨の時は体育館までは防具を担いで往復します。
でも「キツイ」とは思いませんが少しでも楽な方を選んでいます。
しかし昨日はさすがに真っ暗な坂道を真っ暗な駐車場まで歩いていて雨でなくて良かった。と正直に思いました。

開放管理の人により坂道から駐車場までの4,50cm程の高さの街路灯をつけてくれますが最近の人はつけてくれません。

真っ暗な中グランドから吹き降ろしてくる風を受けながら「大汗をかいたから風邪も治ったかな?」と思いながら侘び助号まで行き校門のそばに置いた防具を乗せて帰宅したら二男が鯵のフライを買ってきて有りましたが「悪いけど胸が焼けるから」とキャベツ,胡瓜、林檎、プチトマトのサラダと茄子とシメジの味噌汁と自作の梅干だけの食事で済ませました。

そしてシャワーを浴びて念のために買い置きの風邪薬を飲んで寝ましたが翌朝は中々起きられず。
しかし「洗濯をしなくては」と袴をたたみネットにいれて道衣と共に水洗いをして次に溜まった洗濯物をなんとか干して朝食抜きで再度寝てしまいました。

今日は買い物に出かける予定でしたが寝込んでしまいました。
今、二男は腰を痛めていて仕事を休んでいましたが私のあまりの具合の悪さにご飯を炊いて(4合炊いて1椀ずつタッパーに入れて冷凍)くれました。

「お昼だよ」と声をかけられて「あっ、ご飯炊いていない!」と言ったら「炊いたよ」と食事の準備をしてくれました。

お昼も夜もサッパリ系の食事で済ませました。
食後また風邪薬とサプリメントを飲んで何とかPCの前に座る気になりました。

やはり睡眠不足は万病の元ですね。
気候の変化の激しさもその要因のように思います。
普段ならたいした事にならないのですが。

昨日は最近稽古で会わないからロングランの仕事かな?と思っていたJさん(プロのカメラマン)が稽古に来ていてお互いに「お久しぶり」に「またロングランの仕事?」と言ったら「いえ、少し病気をしていて今、少しずつ稽古を始めました」に「えっ、Jさんも病気?やはり生身ね。無理しないでね」等と話しましたがやはり陽気のせいではないかな?と思いました。

今年は寒川の梨も出回りませんでした。
全体に梨も近隣のが無く値の高い物ばかりでした。
梨は二男の好物です。

パート先の奥さんに「今年は寒川の梨も見かけないわね」と話したら「今年は日照不足で梨に花があまり咲かずに不作なんですって」と聞き納得してしまいました。

農家の農産物も日照不足に生産が悪いそうです。

我が家の桜も今年は花芽だけつけて咲かずに枯れてしまいました。
木は生きていましたが。

さあ!明日からまた通常の生活を!
皆さんもお体を大切に。
お休みなさ〜い。




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 タイトルなし

2009/10/11 15:24
 タイトルなし」について
今日は防具屋へ小手の修理を頼みに出かけました。
途中2箇所で所用をたして。

真っ青な空に薄化粧の富士山が♪頭を雲の上に出し♪でした。
東はひつじ雲。西は入道雲でした。

防具屋の隣の幼稚園では運動会で賑やかでした。
帰り道の小学校も運動会で賑やかでした。

やはり運動会は今の時期が良いですね。
神奈川県の一部では6月で雨にヒヤヒヤです。
また1年生などは尚の事、学校にも慣れて10月が一番良いように思いますね。

金曜日は凄いショックに打ちひしがれて昨日は1日外へは出ずにパジャマのままで頭の中を楽しい方へ。楽しい方へとゴロゴロしていましたが今日しなければならない事があり午前中は部屋の掃除を済ませ出かけました。

掃除をしていた時は汗をかきましたが出かける時は袷の着物で長襦袢は暑いかな。と思いながらも母に昔買ってもらった横組織りの大島紬(もう、仕立て直し不能)を着ていましたがとても爽やかな空気と風でした。

一人でなければ写真に撮りたかったのですが(気分爽快なので)二男は仕事。

相変わらず半幅帯です。




司馬遼太郎と朝鮮?『坂の上の雲』‐もう一つの読み方
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 タイトルなし

2009/10/10 14:38
 タイトルなし 」について
季節の移ろい

毎週金曜日のM剣友会のT先生は下に記された一族の長で袴に長〜い文章が刺繍されていました。

読みきれず覚えきれず伺いましたら以下の本家でお祭りなどがあると家来の一族が未だに「殿!」とお迎えに来られるそうです。

今の袴は少し刺繍の文が短くなりました。
再度伺ったら「PCに五島列島富江豪族田尾で出ているよ」との事で見たら凄く長く栄えた豪族でした。

下にコピーしたのは1部ですがご先祖様の神社もありお参りに行くと近所の方々が掃除をしてくれているけれど恥ずかしくて声もかけられずに頭を少し下げて通りお参りをするそうです。

世が世なら私など稽古などしていただける方ではありません。
またその事を鼻にかけたりしません。

袴を見て伺ったから教えて下さいました。
いつもニコヤカに稽古も真剣にしていただいています。

「先生PCを見て凄い!プリントをしようと思ったけれど沢山有ってプリントは諦めました」と話したら「止めてよ。恥ずかしいから」との事でした。
下にコピーの貼り付けは一番最初の大まかな内容です。

T先生の家柄は8家あってその中の何家が蜂須賀小六に討ち果たされたそうです。
T先生の方は長家に有って五島列島に残っていたから難を逃れたそうです。

そして何家かが神官になったそうです。
お話を伺っていると日本史の好きな私は心が五島列島へ飛んでいます。

*以下の文章は私が勝手にコピーしました。

福江は五島列島の中では最大の島であり、畑も多く、また倭寇の頭目汪王(おうちょく)と交易し、明との貿易の拠点でも .... 勘次ヶ城は13世紀から16世紀にかけて明国沿岸に築かれた海賊の城と同型であり当時松浦党に属していた富江の豪族田尾氏はここ ...
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 タイトルなし 

2009/10/09 13:09
− タイトルなし −」について
季節の移ろい

台風一過で今日もお天気も良く洗濯をして布団を干して取り込んだ植木鉢を戻したりして昨日の予定を今日にしたので区役所へ行った帰り道。

国道1号線沿い(一方通行で片側二車線、真ん中に広めの緑地帯があります)の1軒の工務店の入り口に建物の壁に大きい植木鉢が1箇所に並べて寅ロープで植木鉢と中間に縛って有りました。

この地帯は敷地の向こうが崖で下は谷底の大きな住宅街です。

渋滞していたので見られた光景でしたが。

思わず「皆考えるのは同じだな。でも此処は建物の壁に並べられるから良いな。人手があるし。我が家は二男は仕事で朝早く出かけて居なかったし。
私一人では壁に並べるのも限界があって仕方なくあのまま縛ったけど」と思いましたが考えたら「前日に二男に手伝ってもらえば良かったかな?でもあの子は私より体力が無いから無理だわ」
なんて思いながら通過しました。

道路沿いの崖にもシオンの花やシロヨメナ?の花、フキの葉等が咲いていました。

道路沿いのマンションも管理人でしょうか広い庭の落ち葉などをかき集めていました。

でも全体にこの辺りは風台風の割には被害が少なかったんだな。と思いました。
そしていつもの台風より全体に早めの対処もされていたようです。

これも色々なニュースのお陰ですね。

今日はM剣友会の稽古だから午後の用事は明日に延ばして今昼食を済ませたばかりだから少し休んで我が家の落ち葉の掃除でもしようかな。と思っています。

此処は龍が時々水を飲みに来て植木鉢が割れるからロープはこのままにして置こうっと。
しかし私が住む所、住む所はどうしてこのような場所が多いのか?
特に選んでいる訳ではないのに。

いや!お金の問題で土地の安い所や今回は家賃の安い所。う〜〜ん。

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− タイトルなし −

2009/10/08 21:19
季節の移ろい

今日の台風は青空で風台風でした。
我が家の植木鉢も駐車場のほうに置いてある大きいのが一つ浮き上がりました。
慌てて小さいのは犬走りに運びましたが「これ以上は無理!」と縄状のビニール紐で下、中央。その上。と三段会に纏めました。

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朝顔も二葉の新芽新芽や花の新芽がいくつか顔を出していました。

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後は我が家の植木鉢全部(サボテンは別)の紹介です。
昨夜の雨水を貯めたバケツには水は半分以下でしたが、その水で侘び助号を洗車しました。

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 タイトルなし

2009/10/08 10:10
 タイトルなし」について
季節の移ろい

昨夜、志摩に住んでいる伯母(80歳)に電話をしたら、一昨日畑の作物に網掛けに一人で朝早く行き、気がついたら携帯電話の時計を見たら14時!
「疲れたから早帰ろう」と帰宅したそうです。

今は鉄筋の家に住んでいるから窓を閉めれば静かだけれども隣の古い家はガタガタと凄い音をたてている」と言っていました。

「今、ブログで早くに亡くなった伯母の事も書いている」と話したら亡くなった伯母は伊勢湾台風の前後の台風に2回家が1階だけ柱だけになった。と言う事でした。

でも柱も丈夫で(大工の腕も良かったと思います)2回1階だけの改修で済んだそうです。

しかし今、志摩に住んでいる伯母の家は少し高台で今までの台風には影響の無い立地でした。
しかし今回の台風は伊勢湾台風より酷く今朝の2時ごろに石垣沿いのお風呂場の屋根が飛んでしまい古い家もガタガタで今は電気も切れているそうです。

私が電話をしたときは電話も電話の音でなく携帯電話のように弱い音で「まさか?」と思ったそうです。
畑も網掛けをしたのが塩害で全滅したそうです。

堤防沿いの家は皆、非難をしたそうです。

幾多の台風をくぐり抜けた伯母の家も台風の通り道になってしまったようです。
これから西の戻し風に不安を感じているそうです。
叔父が脳梗塞で寝込んでいるから気丈に話していましたが親戚に大工が多いから台風が完全に通過をしたら一番腕の良い人に頼んだそうです。

此処、神奈川県の私の住む場所は龍が水を飲みに来る場所で我が家は道路側です。

伯母に庭の植木鉢も「今のうちに(今は雨も無く風だけ)早よ片ずけんと皆、持っていかれるよ。風が強なったら動けやへんでな」と言われました。
「これからこの植木鉢を」と思うと気が思いのですが片ずけなければ近所に迷惑をかける事は必定。

二男が今、3トン車で仕事に出ています。
無事に帰宅する事を祈るばかりです。
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 タイトルなし

2009/10/07 21:34
− タイトルなし −」について
季節の移ろい

今、ラジオニュースでは伊勢湾台風並みの台風の接近が騒がれていますね。
伊勢湾台風と聞くと思い出す出来事です。

私は三重県志摩郡志摩町(志摩半島)に産まれました。
祖父は小さいが網本でした。

伊勢湾台風の前の台風も酷く(私が7歳頃)伯母の家は浜のまん前に在りましたが台風で伯母の家は見事に柱だけになりました。

伯母達は実家(祖父宅は高台の林の中に在りました)へ非難していました。

伊勢に居た母は電話で伯母の家の様子を聞いて翌日、産まれてまもない弟をおんぶして上の弟の手を引き私が後を付いて志摩へ行きました。

志摩半島への道路が寸断されてバスが行かれないので船で行きました。
大きな台風の悲惨な話を聞くたびに思い出す痛ましい光景が今も忘れる事はありません。

船から下りたら丸い座棺を担いだ人が降りてきて私たちの前を通りました。
当時は土葬で座棺です。
座った状態で埋葬します。

その座棺から女の子のすすり泣く声が聞こえて私はビックリしました。
母に「お母ちゃん!誰かあの中で泣いとる!」と言ったら「うん、あの子のお母ちゃんが死んでしもうてな。あの子も手が付けられる状態やないんで死ぬのも時間の問題で一緒に埋めてやるんやて」と聞き私は呆然とその棺桶を見送りました。

医学の進歩を見るたびに、また大きな台風を見聞きするたびに「あの子は今の時代だったら絶対に助かっていたはず。あれだけ、すすり泣いていたのだから」と思いだします。

以来、私が毎年泳いでいた浜は大きな堤防が出来て浜が小さくなりました。

その伯母は私が初めて見た花嫁さんでした。
伯母は15歳で結婚しました。
とても綺麗な花嫁さんで私より半年お姉さんの従妹と二人で「わあ!綺麗な花嫁さんや」と言ったら伯母は恥ずかしそうに嬉しそうに笑っていました。

当時の志摩では殆どの人が15,6歳で結婚していました。
花嫁さんの髷は自髪で3日間過ごします。

その伯母は本当に美人でした。
私が結婚して間もなく伯母は36歳で癌で亡くなりました。
働き者でした。
海女だけでなく真珠の養殖もしていました。

私が18歳の時に志摩へ遊びに行きその伯母の家に泊まりました。
伯母は「この子の18歳の祝いや」と言って家族も連れて近くの神社にお参りに連れて行ってくれました。

そして真珠のネックレスを「これなら何処へ出ても恥かしない物やからな」とお祝いにくれました。
初めてつけたネックレスでした。
今も有ります。もう伯母の形見となりました。

他の伯母も真珠の養殖をしていたから遊びに行くとバケツ一杯の真珠の玉をお土産にくれました。

ジュエリーに興味の無い私はその貴重な真珠を友や同僚に惜しげもなくお土産にしていました。
今思えば「勿体無い事をしてしもたな(してしまった)」なんて。

私が結婚して間もないときも仕事柄関係者のお葬式が多く伯母に「この仕事は付き合いが多すぎて私は知らん人の葬式ばっかり出とるんやわ。そやけど数珠が無いんやけどええんかな?」と聞いたら真珠の数珠を送ってくれました。

電話で伯母は「この数珠やったら何処へ出ても恥ずかしないからな」と言っていました。
その数珠も伯母の形見として今も使っています。

伊勢湾台風と聞くと必ず思い出す私の思い出です。

今もニュースで和歌山県の状況を聞いています。
mikomaiさん。また危険区域の皆さんの無事を心よりお祈りいたします。
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− タイトルなし −

2009/10/07 10:27
季節の移ろい

今年の台風は凄いそうですね。
さすがに谷底の住まい。これから買出しに行ってきます。
我が家の有りっ丈のペットボトルに水道水を入れて塩素を抜くべき今は蓋を開けてあります。
お風呂のお湯も向かないで(トイレ用)あります。

外にプラごみが多いときに入れているゴミ用バケツと小間物を入れていたバケツを今、洗い外に雨水を貯めるべく置きました。


画像



今は過去になってしまった私が発明した「雨水・雪のリサイクル」(水道水に負けない水)が悔しく思い出されます。
日本は目先の事にしか目が向かないですね。愚痴です。
情けない!ダハハ。

昨日の剣道は先生(元立ち)が二人だけ。
T剣友会員は4名。後は便乗稽古の会員。
一人しか稽古が出来ず便乗稽古の先生に「すみません。満員御礼で稽古をつけていただけず」と挨拶をしたら先生から「出来ます。一番早く来れば。挨拶が終わってから防具をつけてでは無理があります」に「アチャー!」と言う顔になってしまいました。

最近はいつもよりは早めに出かけていますが準備運動に時間をかける私にはもつと早く家を出なければ。
う〜〜〜〜ん!!!
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 タイトルなし 

2009/10/04 21:23
− タイトルなし −」について

季節の移ろい

今日は15夜。
6時前からまん丸の月が出ていました。
昨日よりまん丸で大きいです。

頑張って携帯電話でチャレンジしましたがPCに取り込むと昨日とあまり変わりません。
この画面に載せられないのが残念です。

部屋からも月が良く見えます。
ススキも調達しましたがお月見団子は二男に食べられてしまいこれも写真掲載は断念です。

私が小学生の頃、玄関の間(3畳の間)から真ん丸い月を眺めて「名月やうまい饅頭思い出す」と漫画に書いてあった言葉を言ったら泊まりに来ていたお爺さんが「うまい!」と手を叩いて笑っていたのを思い出しました。

その頃はまだ月に兎が居て御餅をついている。と信じて疑わなかった時代でした。

月面着陸だ。兎の餅つきが山や谷の影だなんて。
火星に水があり生物が居る。なんて未知の世界でした。

陰陽師も月の影が何であったか知っていたのかしら。
昔は太陽、月、星は政治すら司っていたはず。
いや!知っていたから特別な人であったのかも知れませんね。




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− タイトルなし −

2009/10/03 21:46
季節の移ろい

今日は秋中の名月ですね。

二男と葉山へお墓参りに行く時は曇っていました。
携帯の天気予報は曇りのち晴れでした。

侘び助号を走らせていたらポツポツと雨が降ってきました。
雲行きがおかしいので傘を持って正解でした。

お墓に着いたらすごい雨で落ち葉の掃除も大変でした。
箒よりも手で取るほうが早かったですね。
お線香に火を付けた頃は雷が轟き稲光も凄く「早く帰れ!」と言われているようでした。

お昼はいつものように逗子海岸で済ませて小坪を通り由比ガ浜から七里が浜へ。
稲村ガ崎の道路沿いの崖には野あざみ。のこん菊。カンゾウの花。ススキも程ほどでダッシュボードの中の花鋏に思いが行きましたがそこは駐停車禁止場所で車もそれなりに流れていました。

七里が浜では波も程ほどにありサーファーが波乗りに興じていました。
江ノ島が見えてしばらくしたらやはり渋滞になりいつもの所から山越えでした。

帰宅して二男に「今日は秋中の名月だけど見えるかな?」としばし休憩して外を見たら暗くなって見えました!
秋中の名月が!

余分なものを写さないように携帯電話を背伸びして手いっぱいに伸ばしましたが手ぶれとともに名月の写真は少し悲しげでした。
画面は綺麗だったのですが。

画像


シクラメンも赤い花が咲きました。
白は葉の下に花芽を沢山つけています。

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折り鶴欄はこの春挿し木したものです。
もう少し大きくなったら下垂形でお花を生けようと思います。

画像


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