「拘りは捨てて」

- タイトルなし -」について
   今の私のパートは蕎麦屋さんとチェーンレストランの清掃と準備です。
第二の人生とは大きく違う世界です。
今まで7つの資格が有っても年齢で碌な仕事はありませんでした。
今まで必死に勉強して会社経営共に大きく貢献しましたが辞めればただの人。
でも蕎麦屋さんは自分の当番の日は自分で流れを見て仕込みをしたり自分で天麩羅なども揚げます。
マイ包丁を持参してます。
第二の人生の時は寮生も数人居て自分達と同じ物を食べていました。
牛刀も今は刺身包丁のようになっています。
磨ぎ石で磨いでいましたから。
先輩が私の包丁を使い「この包丁は怖い」と言いました。
コックさんや板前さんがマイ包丁持参で働いているのが納得しました。
今の蕎麦屋さんは近いうちに定食屋になります。
自分が作った物をお客さんと話しながら食べていただくのは心から楽しいな。と思いました。
また初日(私が)に「ここのは安くって美味しいね」と言っていただけた時は本当に嬉しかったですね。
お昼は社割りでいただいた時にも「美味しい!」と思いました。
定食屋が完成するまでは週2日の清掃の仕事しか有りませんが完成をするのが楽しみです。

今までの資格への拘りは捨てて正解だったな。と痛感しています。

この記事へのコメント

菊の助でござる^^
2008年06月04日 22:21
いいお店の御様子^^なんか、拙者も嬉しいです。
行ってみたくなりました^^
マイ包丁ですか^^桜さんらしいですねえ^^
拙者も今日、鎌と包丁を研ぎました。料理はまず切れる包丁からですねえ^^
お客様と話しながらの定食屋さんのお仕事、いいですねえ^^幸せそうな桜さんが目に見えるようで嬉しいです^^
では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛
2008年06月05日 07:58
有難う御座います。しかし今までの人たちはステンレスの切れない包丁。肩が痛い。腕が痛い。と言ってますが当然ですよね。
私はこれでは剣道が出来なくなる。と思いました。
なんでも、先ずは剣道が頭をよぎります。
剣道が恋人だからですね。
生活に余裕が出来たら牛刀を買おうと思います。

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